敷金はいつ払うか?

至極当たり前のことですが、賃貸物件を契約すると、契約したその日から家賃が発生します。
契約せず、予約するだけでは、家賃は発生しませんが、契約書を交わせば、家賃が発生しますので、いついつまでは住んでいなかったから、その日までの家賃は支払えなどという理由は通りません。
例えば、3月1日入居と決めていても、不動産会社、もしくは、賃貸物件を所有している大屋さんと契約を交わしたのが2月28日ならば、2月28日からの家賃を支払わなければなりません。
もし、転勤などの日程の関係で、本当は3月31日に入居したいのに、その部屋を抑えるため3月1日に契約しなければならないという理由がある場合は、現在、その部屋の借り主の退去日を問い合わせ、なるべく遅い日に退去される物件を選べば良いのです。
ただ、この場合、住人が住んでいるため、実際に部屋を見せてもらうことはできません。
ネット上で掲載されている部屋の間取りを見て想像しなければなりませんので、実際に確認されたい方には不向きの選び方といえます。
では、実際に、賃貸物件を探してみましょう。
東京などの都心で賃貸物件を探す場合は、わざわざ物件を確認しに足を運ぶことができませんので、不動産会社のホームページを確認し、条件に合った物件を見つけましょう。
気に入った物件を見つけたら、不動産会社のホームページから、また、フリーダイヤルなどで連絡を取り、契約書を交わします。
その際、敷金、礼金を振込めば、契約完了です。
昨今は、敷金、礼金の要らない物件が増えておりますので、なるべく節約をと考える方は、敷金、礼金のない物件を探すことをおすすめします。

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